スポーツジムで使うお風呂セットオススメ4選

スポーツジムで運動した後は、お風呂でさっぱりとしたいものです。スポーツジムによっては温泉というところもありますし、ジャグジーやサウナなど完備しているところもあります。家のお風呂に帰ってから入ったり、お風呂掃除するのが面倒という方にもスポーツジムなら運動もできてお風呂に入れるから一石二鳥です。

そこで気になるのがお風呂グッズです。そこでオススメのお風呂セットをご紹介します。

スポーツジムのお風呂に必要なもの

スポーツジムにお風呂があれば、たとえ忙しくて運動はできなくても、お風呂にだけ入ることもできます。お風呂は、疲労物質を取り除く効果も期待できるので、スポーツジムのお風呂はぜひ活用しましょう。しかし、スポーツジムのお風呂は、何を用意しておけばいいのでしょうか?

お風呂やジャグジーなどの設備がスポーツジムにあれば、銭湯や温泉などにも置いてあるようなシャンプー、ボディーシャンプーなどの用意があるのがほとんどです。パウダールームにはドライヤー、洗顔石鹸、綿棒やティッシュ類といったアメニティグッズも充実しています。

ただし、シャンプーはリンスインシャンプーという場合が多く、髪に合わない方や香りが好みでないという方もいて、シャンプーやリンス、石鹸など自前で用意する方も少なくありません。忘れがちなのがタオルです。会員のメニューにレンタルタオルが入っていればいいのですが、タオルは有料ということもあります。

そうするとタオルを持ち込みになるので、それだけで荷物が増えてしまいます。そこでオススメのバスタオルは、マイクロファイバーでできたワンピース型のものです。これ1枚でお風呂から上がった後、そのままパウダールームに行って髪を乾かしたり、そのままお化粧したりするのに重宝します。

動きやすく速乾性なので快適です。荷物になるからバスタオルは嫌、という方は、バスタオルより小さめのタオルでマイクロファイバーのものがいいでしょう。マイクロファイバーの良い点は、とにかく軽くてコンパクトという点です。

使用後も綿のタオルだと重くなりますし、湿ってしまいますが、それほど湿らずに持ち帰れます。100円均一ショップでも簡単に手に入ります。ボディタオルは昨今、肌にダメージを与えるという懸念もあるので、手で洗う方が増えており、使わなくても大丈夫です。

1つでも濡れたものを持ち帰りたくなければ、お風呂セットに入れなくてもいいでしょう。お風呂の後は、濡れた髪を乾かしたり、お肌のお手入れやお化粧をします。多くのスポーツジムでは、ドライヤーはあります。

しかし、ブラシ類や基礎化粧品は置いていないと考えられるので、使い慣れたものを用意しましょう。基礎化粧品は、小分けしても荷物になるので、オールインワンタイプのものがスポーツジムでは活躍します。

お風呂セット【カゴ】

スポーツジムに慣れている方は、バスケットのようなカゴにシャンプーやリンス、コンディショナーを入れてお風呂に入っています。ひとまとめにしておいたほうが、ロッカーからお風呂にスマートに行けます。カゴの良いところは、濡れても気にならないという点とサウナや湯船に使っている間は、棚など共有スペースに置いておけることです。

もし自分専用のロッカーがあればシャンプー類を小分けにせずボトルのままカゴに入れておけます。また、プールに入った後にお風呂に入る場合に脱いだ水着を入れておくのにも便利です。しかし、洗い場にカゴを置くスペースがあまりないと置き場所に困るというのが難点です。

その場合、フックなどを使って置き場所を確保する方法もあります。

お風呂セット【スパバッグ】

スパバッグはおしゃれなものやシンプルなものなど、種類が豊富です。共通する点は、軽くて、水に濡れても大丈夫なようにメッシュになっていたり、外側と内側が外れるようになっていて、お風呂場には必要なものだけ持っていけるようになっていたりと使い勝手が良いように工夫されています。

中には、スペースがない洗い場で快適に使えるように薄型で自立できるようなタイプも出ていますので、いろいろと探してみてはいかがでしょうか?中身が見えないようになっているか、うっかり水が入っても大丈夫な素材かどうかなどが注意点です。

軽いかどうかも選ぶポイントです。

お風呂セット【洗濯ネット】

家に帰ってすぐに洗濯できるようにスポーツジム帰りに洗濯ネットは重宝します。厚地で中身が見えないようになっているものやアミのようになっているものなど洗濯ネットも種類豊富です。スポーツジムで使うのなら、持ち手がついているものが使いやすいでしょう。

洗濯ネットを洗濯物以外に使ってしまおうというアイディアをご紹介します。

洗濯ネットは、水に強いことが特徴で速乾性にも優れています。その特性を生かしてお風呂セットに活用してみてはいかがでしょうか?スポーツジムに行くのにウェアや水着、シューズ、着替えなど荷物が増えて大変です。

洗濯ネットをお風呂セットに使えば軽い上、水にも強いので安心です。持ち手がついていればフックなどを利用して下げて使えます。持ち手がなくても、マチ付きのものであれば、ポーチのように使えます。

2つ用意して1つはお風呂用、もう1つは化粧品類を入れておいても便利そうです。

100円均一ショップでも実用性を持たせながら、かわいい柄のものも出回っています。

これなら低コストでお気に入りのお風呂セットができ上がります。

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お風呂セット【スタッフバッグ】

アウトドア用品でスタッフバッグというグッズがあります。これは山に行く際に小分けにして、機能的にリュックに入れるバッグなのですが、食料や衣類など中身を問わずさまざまものが入れられるマルチな物入れです。特徴としては、とても軽くて、防水性があります。

濡れたものでも気にせず入れられますし、なにしろ軽くてかさばらないのでスポーツジムの往復にピッタリです。サイズはいろいろあり、サイズによって色分けされています。山で使うので、色が目立つような配色になっています。

ロッカー室で照明が暗くてもバッグのなかで見つからない、ということもありません。柔らかい生地でできているので、空いたスペースに収まります。お風呂セットとお化粧類、ウェア用と揃えられます。見た目はコンパクトですが、アウトドア用品というだけあって、丈夫でたくさん入るのも特徴です。

スポーツジム以外にも旅行にも使えるので便利です。